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2017年5月13日 (土)

読書術 その10

その10:少し難しい本を読み切る
 自分にとっては少し難しい本でも最後まで読み切ることが重要だと思っています。もちろん、どの本を難しいと感じるかは人によって異なります。言葉が難しかったり、量が多かったりすれば、読む意欲が失せることもあるでしょう。だから、「少し難しい」というところがポイントです。
 読書会のように読まざるを得ない状況で、なんとか難しい本を読み切ってみると、高い山の頂上に立ったような爽快感があります。そして、高い山に慣れると低い山に苦痛を感じなくなるように、通常の本はすらすらと読めるようになるものです。そうなると、読む速さも量も増えていきます。
 その意味では登山も読書も似ているかもしれません。

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