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2017年5月 3日 (水)

読書術 その2

その2:人が推薦する本は買う
 いわゆる読書家といわれる人たちが推薦する本は買います。様々な本を読んだ中での一冊なので、大抵は面白い本が多いのです。特にビジネス書は、自分の狭い経験の範囲では得られなかった視点が手に入ります。
 たとえば、マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著『さあ、才能に目覚めよう』は、あるメールマガジンで推薦されている本でした。この本を読むことで「自分の強み」を知ることができます。そして、その強みを生かすことで、新しいアイデアが思いつくようになりました。また、松尾睦著『職場が生きる人が育つ「経験学習」入門』は、尊敬する先生が推薦された本でした。この本には、著者が経営学や心理学の研究を下敷きにし、優れたマネージャーのインタビュー調査から導き出した結論が書かれています。この本を読むことで「経験から学ぶ力」を身につけることができました。
 自分の興味・関心の範囲なんて本当に狭いものです。ネット書店だと、その範囲を飛び出すことができません。しかし、他人の推薦だと思いもつかなかった本に出会うことができます。これは幸せなことだと思います。

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