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2008年1月16日 (水)

筑波大附属小の「授業とICT」

 筑波大学附属小学校初等教育研究会が出版している「教育研究2月号」の特集は「授業とICT」である。
 いくつかの実践事例で共通していることは,ICTのC(communication)が強調されているということだ。それは,子ども同士のコミュニケーショであり,子どもと学習対象とのコミュニケーションである。
 そのための映像の共有であったり,共通課題の設定であったり,インタラクション(相互作用)であったりする。それを支えるのは,教師のもつ授業技術である。
 
 以前,「ICT活用の研究は,授業研究そのものである。」と述べたことがあるが,この特集号を読んで,あらためてそう感じた。ICTが効果的になるかどうかは,教師の授業力に依存するのである。

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