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2008年1月 4日 (金)

協同学習を考える 11

〜STADとは何か その1〜
 協同学習にSTAD(スタッド)とよばれる手法がある。Student Teams Achievement Divisionsの略である。訳すると「学習者チーム達成度による得点分配法」といったものになろう。

 学習者が自分の過去のテスト平均点に対する上昇点をポイントに変換し、チームポイントに加算することで貢献していくといったものである。あくまでも、ポイントは自分の過去の平均点に対するものなので、テストの平均点が高い学習者もそうでない学習者にも、平等にチャンスが与えられる。
 
 この方法も正確に知らないと、単なる「班競争」になってしまうおそれがある。もうちょっと、文献を読んで調べてみることにする。(つづく)

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