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2009年8月25日 (火)

プレゼン力10

 時間とスライドの枚数の関係も重要なポイントである。同じスライドを使い回して使用する場合は,気をつけなければならない。

Jikan1  たとえば,コーディネイターからの「子どもたちの相手意識・目的意識に切実感をもたせるためには,どうしたらよいのか?」という質問に対して,要点を1分で答えなければならないとしよう。その場合は,ポイントだけを示した1枚のスライドで十分である。そのスライドを示しながら「具体性・社会性・未来性」について,一つずつ簡単に例を示しながら述べるだけでよい。


Jikan2  しかし,その問いに対して,答える時間が5分以上もあるとなれば,スライドの枚数は増やすことになる。同じスライドを見せられると飽きてしまうからだ。たとえば,「具体性」「社会性」「未来性」のスライドを一枚ずつ用意して,そのキーワードと事例の写真を見せる。それを提示しながら実例を話す。

 自分の持ち時間とスライドの枚数には十分に気を遣いたい。

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