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2009年8月14日 (金)

プレゼン力6

 フォント(書体)も影響が大きい。

Kakugo

 通常のプレゼンの画面では、角ゴシック体を使うことが多い。たしかに、角ゴシック体は、ある程度小さい字であっても、分かりやすい。






Marugo

 少しトーンをやわらげたいときや、親しみやすさを出したいときは、丸ゴシック体を使うという手もある。けっこう丸ゴシック体を標準で使っている人も多い。





 

Minchou

 

活字でもっとも一般的な明朝体はあまり使われない。しかし、場合によっては、ちょっとしゃれた感じになる。ゴシック体よりも弱いので、かえって写真などがひきたつ。


 

Reisho

 隷書体は、面白い。キーワードだけで話を展開したいときは、むしろ強調されることになる。

 フォントは言葉の印象さえも変化させてしまう。一枚一枚変えていく必要はないが、どのフォントが一番効果的に見えるかどうかも考えておきたい。いつも同じフォントでは、やっている方も面白くない。

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