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2010年1月10日 (日)

仕事術2010 7

【自宅の机上には必要な物だけ置く】

Desk1_2  教師の仕事は、学校だけでは終わらない。家に帰っても仕事を行うことが多い。オンとオフの切り替えがほとんどない。(私だけかもしれないが・・・。)

 自宅の机上も重要な仕事の場所だ。職員室と大きく異なるのは、他人が書類を置くことがないということだ。だから、必要な物だけを整頓して置くことにしている。

 通常は、机上の真ん中にデスクトップのマッキントッシュが置いてあって、ほとんどの仕事をこれで行う。このブログもこのマッキントッシュを使って書いている。

Desk4_2
 左側には、ウインドウズのマシンがあって、これはもっぱらソフトの動作確認とテレビの録画用である。マックが「創る」用であり、ウインドウズは「見る」用である。
 学校の仕事で使うノートパソコンも置くことがある。右側である。
 左のパソコンで録画した番組を見ながら、真ん中のパソコンでDVDを焼いて、右側のパソコンで学級通信を書いている、ということもよくある。

 コンピュータを使っていて大事なことは、必ずバックアップ用のハードディスクをつないでおくことだ。マッキントッシュにはタイムマシンというすぐれたシステムがあって、ハードディスクをつないで設定しておくと定期的にバックアップをとってくれる。
Desk2_2  コンピュータが故障してもデータだけは、いつでも取り出せるようにしておくと安心である。

 机の右奥は、作業スペースには向かないので、ボックスを置いて、クリアフォルダを立てて置くようにしている。現在進行中の書類である。書きかけの論文や資料。原稿依頼の文書や新聞の切り抜きなどだ。左に行けばいくほど緊急度が高く、右側 は低い。入らなくなったら、一気に 整理する。必要なくなったら捨てるか、保存用として袋ファイルに入れる。

 道具は三つだけにしている。筆記具や物差しなどが入った筆立てと眼鏡立て、そして付箋紙やしおりを入れるカード立てだ。

Desk3  フォルダにしても道具にしても、全て「立てて置く」ことが基本だ。寝せて置いてしまうと、どこにいったか分からなくなる。(つづく)

 

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