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2010年1月26日 (火)

仕事術2010 12

【継続のシステムをつくる】

 朝型人間になったのはよいが、目をすっきり覚まして「仕事モード」になるまでに、1時間ほどかかっていた。起きてしばらくは、頭がぼーっとしているのである。しかたがないので、ネットサーフィンなどをやっていたが、時間がもったいない。
 そこで、思い切って「仕事」とは別のことをやることにした。しかも

 継続してやった方がいいのだが、時間がないのでやりにくいこと

をやることにした。それを時間割方式にする。つまり、時間で区切って継続させるのである。

1時間目:筋トレ(15分)
 まずは、朝起きてすぐに筋トレを行う。ダンベルを使った10分程度のものだが、スクワットや腹筋なども入っている。毎日やっていると、けっこう筋力が増してくる。もともとは教則ビデオテープのものだが、パソコンに取り込んで動画ファイルにしている。コンピュータの電源を入れると同時に立ち上げて、それを見ながら取り組むことになるから、全く苦にならない。
 10分程度でも身体を動かしてみると、はっきりと目が覚めて気持ちがよい。しかも、メタボ対策になって一石二鳥の効果がある。

2時間目:えんぴつ文字練習(15分)
 次に取り組むのが「えんぴつ文字練習」。私は文字を書くのが苦手である。特に楷書が書けない。自分の板書の文字を見ると、いつも悲しい気持ちになる。今もそうだ。だから、毎日少しずつ文字を書く練習をしている。以前は、ボールペン文字の「楷書編」をやっていたが、ペン字の楷書は小学校で使う楷書とは少し異なる。大人用の楷書なのである。
 そこで現在は、「えんぴつ文字練習帳上級編・小学56年向け」(角川学芸出版)という本を使っている。これはよくできている。コピーをとって音楽を聴きながら毎日4ページ書くだけだ。

3時間目:読書(30分)
 未読の本を3冊ほど取り出して、10分程度で読んでいく。集中して読むとけっこうな量が読める。しかも、脳に栄養が行きわたる気がしてくる。その後、一気に「仕事」に突入していく。

 もちろん「継続してやった方がいいこと」は人によって異なるだろう。「英会話」かもしれないし「資格試験の勉強」かもしれない。
 このような継続が要求されるようなことは、時間割方式でこなしていくと楽だ。(つづく)

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