無料ブログはココログ

« マッキントッシュを活用した授業講座 | トップページ | 写真と学習 その2 »

2010年4月22日 (木)

写真と学習 その1

 写真が学校教育の中で取り扱われるようになったのは、ここ十年ほどではないだろうか。デジタルカメラの普及が大きな要因であろう。
 十五年前、学校のコンピュータと周辺機器の導入を担当することになった。そのときにデジタルカメラCASIOのQV-10を20台を導入した。
 当時は、小学生がデジタルカメラを使うなんて、と周囲の学校から批判されたことを今でも覚えている。

 あれから時が流れ、子どもたちがデジタルカメラを使って写真を撮影するような学習が教科書にも掲載されるようになってきた。
 それは大きな変化であろう。

 しかし、この十数年の変化であるがゆえに、学習の中ので写真の位置づけが曖昧のままになっているような気がする。
 写真とは「事実の記録」なのか。それとも「撮影者の表現」なのか。
 何かを伝える「記号」であることには間違いないが、「言葉」とはどう異なるのか。

 一体、写真とは何なのだろう。(つづく)

« マッキントッシュを活用した授業講座 | トップページ | 写真と学習 その2 »

情報教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130877/48149980

この記事へのトラックバック一覧です: 写真と学習 その1:

« マッキントッシュを活用した授業講座 | トップページ | 写真と学習 その2 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30