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2010年5月27日 (木)

写真と学習 その9

 国語の学習の中で、ガイドブックやパンフレット・リーフレットなどの印刷物が取り上げられることが多くなった。新しい学習指導要領の影響もあるのだろう。
 このような印刷物では写真が使われることが多い。その写真によって注目度にも違いが生じる。

 たとえば、ここに一枚のニューズレターがある。
Newsletter1_2

 同じものでも写真だけを変えてみる。
Newsletter2

 上と下のニューズレターでは、どちらが目を引くだろう。
 人によっても意見は異なるだろうが、下を選ぶ人が多いだろう。

 人間は無意識に「人の顔」に注目してしまうからである。

 これは宣伝広告でも利用される。宣伝する品物がテレビのような家電製品であっても、ポスターやチラシではイメージキャラクターが登場する。ソニーのブラビアでは矢沢永吉、東芝のレグザでは福山雅治といった具合だ。

 だから、印刷物に注目させたいのであれば、できるだけ人物の写真を使用した方がよいということになる。(つづく)

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