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2010年8月 6日 (金)

なぜ、教室に電子黒板を導入するのか? その3

 テレビ放送やビデオよりも、マルチメディア性が高く、双方向性も高いのが、コンピュータと接続されたプロジェクターやデジタルテレビであろう。
 使用者の働きかけによって、どうにでも変化する。これはコンピュータの特性である。
 課題は、操作する場所がコンピュータであり、実際に映し出される場所とは異なる点である。教師はコンピュータの画面を見て、児童・生徒はデジタルテレビやスクリーンを見ているという場面はよくある。

 一方、マルチメディア性は低いが、双方向性が高いのが、従来の黒板やホワイトボードである。黒板は書いたり消したりもできるし、紙を貼って動かしたりすることも可能だ。現在の教師がもっとも使い慣れた教授の道具と言えよう。(つづく)

Kyoushitsumedia2

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