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2010年11月10日 (水)

ICTと表現力 5

 コンピュータの音楽ソフトは面白い。聞かせたい部分を即座に指摘して聞かせられるからである。楽譜として表示させたり鍵盤の位置や波形で表示させたりもできる。私自身も、音楽の授業ではこのようなソフトを活用していた。(写真は上から、GarageBand、PrintMusic、Soundit)

Garageband2

Soundit  

Printmusic

音楽のように「見えないもの」であっても、ソフトと使って可視化できれば根拠を示すことができる。「重なった三つの音」を別々に再生したり、音の長さや強さを目で見える形で提示することができるからである。
 しかし、これらのソフトはあくまでも教師が音楽の演奏を助けるためのものにしかすぎなかった。もしも、子どもたちが何らかの形で音楽を目に見えるようにした映像を元にして話し合うことができれば、また違った授業ができるはずだ。(つづく)

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