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2010年11月25日 (木)

研究について思うこと 2

 研究とは「深く考える」「広く調べる」ということだ。
 ところが、学校における研究では、

「研究テーマに沿って、何かの実践を行う」

 と捉えられていることが多い。
 だから、教師にとって、研究主任が立てた仮説に合わせた「研究授業」を行うことが研究のメインになってしまいがちだ。

 たとえば、「対話」が仮説の中心となれば、自分の研究授業にどうやって「対話」の場面を入れようかと考えてしまう。
 本来、「そもそも対話とは何か」「なぜ対話が必要か」「本当に対話が必要なのか」といったことを深く考えるべきではないか。そんなことを考えたり、対話に関する文献を調べたりしていくうちに、対話の本質が見えてくるはずだ。(つづく)

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