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2011年2月 6日 (日)

アナログメモ 6

 連続して、二つの研究発表会に参加した。研究についての説明や講師による講話なども聞いた。
 そんなときも、100円メモに書いていく。ポイントとなる言葉だけを記入していく。
 それは、自分が問題意識と重なったところだけだ。たとえば以下のようなこと。
 「語彙指導」「変化する自己評価」
 「授業観」にも関わることなので、別ページに書いていた「授業観」のところにも書く。こうやって、100円メモは別ページにどんどん飛べるところがいい。聞きながら関連しているところにリンクをはっていくような感覚だ。

 また、説明や講話を聞きながら「疑問に思ったこと」も書く。
 この「疑問」が極めて重要だ。なぜならば、その疑問が自分にとっての次の「問題意識」になるからだ。
 たとえば次のようなことを書いている。
 「話し合えば言語活動か?」→「言語活動の質をどう高めるか?」
 「なぜ、『かかわり合い』なのか?」→「そもそも『かかわり合い』とは何なのか?」

 こんなことをやりはじめると、メモするのが本当に面白くなってくる。
 説明や講話は一方的に情報を受けとるものではない。メモすることで考えることができるようになってくる。
 下手なワークショップよりも説明や講話の方が断然面白かったりする。

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