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2011年2月 3日 (木)

アナログメモ 4

 思いつきをメモしだしたら、100円ノートをもっと改良したくなってきた。

 そんなときに読んだ本が以下の二冊。

 中公竹義著「100円ノート『超』メモ術」(東洋経済新報社)
 日本能率協会マネジメントセンター編「手帳300%活用術」(JMAM)

100ennote300

 特に「100円ノート『超』メモ術」は、シンプルで奥が深い。
 すばらしいのは、WEBサイトで、そのエキスが紹介されているところだ。 

【公式サイト】100円ノートで超メモ術/手帳術/ノート活用術

 以前は、研究会などの講演でコンピュータで記録をとっていたが、結局読み返すことはなかった。単なる「記録」だったのである。
 しかし、思いつきをメモするようになってくると、ひんぱんに読み返すことになる。
 たとえば、1時間程度のプレゼンを行わなくてはならなくなったときに、その内容をどんどん書き込んでいくことにした。思いついたことを書いていくうちに、重要な言葉が浮かび上がってくるようになる。その実例は次回に。〈続く)

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