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2011年4月25日 (月)

研究主任だったら何をするか 1

【大本を調べる】

 学校運営を語る上で、教務主任と研究主任は欠かせない存在である。まさに学校のリーダーであり、二人のマネージメント次第で、学校の運営は大きく異なってくるからである。

 一学期のはじめ、自分が研究主任だったら何をするだろう。
 来年度にICT関連の研究発表を行うという想定で考えてみよう。

 まず、真っ先に行うのは、「大本の理解」である。
 ICTを教育に活かすのは国の教育政策である。したがって、文科省のWEBサイトにその意味や内容が詳しく書かれている。
 「教育の情報化に関する手引きについて」がそれだ。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/1259413.htm

 まず、これをダウンロードして、印刷して熟読する。
 研究主題に関わるところは、職員分印刷して読んでもらうようにする。
 研究主任が、「なぜ、それを行うのか」という研究の意味を理解していないと、リーダーシップを発揮できない。その意味では、学習指導要領の熟読も欠かせないはずである。(つづく)

新学習指導要領・生きる力

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/

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