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2011年5月 5日 (木)

研究主任だったら何をするか 9

【情報活用能力の評価 1】

 研究によって何を成果にするべきかは見えてきた。子どもたちに身に付けさせなくてはならない情報活用能力も具体的になってきた。
 問題は、その情報活用能力が身についたということをどのように評価するかである。4月5日のブログでも述べたが、向後千春氏は、以下のガニエの五つの学習成果の分類枠を利用して、情報活用能力を具体的に再定義している。

1、運動技能

2、言語情報

3、知的技能

4、認知的方略

5、態度

赤堀侃司編著『高度情報社会の中の学校』
(『学校変革実践シリーズ』第3巻、ぎょうせい、1997.11)

 この主張をもとに、情報活用能力の評価方法について具体的に考えていきたい。(つづく)

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