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2011年5月30日 (月)

プレゼンからの学び 1

【聴衆の中で話をするという経験】

 鹿児島大学の園屋先生の招聘で、5月28日(土)に鹿児島マルチメディア教育研究会でプレゼンテーションを行った。鹿児島の先生方と一緒に学習ができたことが何よりもうれしく、貴重な時間であった。

 会場に到着して、まずちょっと戸惑ったことは、会場が縦に長いということであった。いわゆる講義形式の教室ではなくコンピュータ教室であったからだ。しかも、プロジェクターの光量がそれほど明るくないので、スクリーン周辺の電灯を消すことにした。そうなると、会場前面は暗くなる。暗くなるとプレゼンターが見えなくなって、印象は弱くなってしまう。

 そこで、急遽、会場の中ほどで話すことにした。つまり聞いて下さっている方々の中で話しをするのである。そのため、iPhoneとコンピュータをブルーツースでつないで、Keynote remoteというソフトでプレゼンを制御することにした。
Kamaken1
 これにより、語りながら動き回ることができるので、スクリーンの横で語るという通常のプレゼンとは異なる形で行うことができた。メリット・デメリットもあるだろうが、自分にとっては新鮮な体験であった。(つづく)

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コメント

会の様子が伝わって

うれしくなります。

どんなときでも、最善をつくす 先生の姿勢は変わらないですね。

こういうところが、先生の魅力のひとつです。

私も、最善をつくす 生き方を大事にしていきます。

今が この先をつくることを ちゃんと知ってるから。

いつか、先生の講義を

また聞きたいです。

お身体に気をつけて、ご活躍ください。

edelさん、いつもコメントありがとうございます。
今回は、プレゼンの中身ではなくて、どうやってプレゼンを組み立てていったのかということを書きたいと思います。
「最善をつくす」っていい言葉ですね。
ホントにありがとうです。元気が出て来ます。ヽ(´▽`)/

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