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2011年6月 4日 (土)

6月18日(土)の情報教育研究会

 情報教育研究会+D-Project 6月例会のお知らせです。
 今回は、「授業を撮る」がテーマです。自分の授業も他人の授業も撮影して残しておくと、後から大変貴重な資料となります。しかし、現状はどうでしょう。自分の授業を残していますか。研究授業は、せっかくの撮影の機会なのに、係の人にまかせてはいないでしょうか。
 教師の立ち位置や表情、子どもたちの机の配置、挙手のさせ方や板書の方法などなど、あらゆる教育技術を映像で残していくことは、教師の重要な研究方法の一つとなるのです。
 そこで、今回は、教室の中でどのように撮影するか、そのポイントをみんなで考えます。
 午後は、佐藤俊幸先生による大好評の連続講座シリーズ。卓越したプレゼンの技術もまた大きな見所です。午前の参加者よりも午後の参加者の方が多いという現象も起こっています。
 どなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。
 参加申し込みをお待ちしております。
Mact20110611

日時:2011年6月18日(土)
午前の部:9時〜正午  午後の部:1時〜3時
場所:熊本大学教育学部附属小学校3階コンピュータ室
主催:熊本大学教育学部情報教育研究会
   D-project(デジタル表現研究会)
参加費:無料

午前の部 9時〜正午
マッキントッシュ教育活用
写真撮影スキルアップ
第3回:「授業」を撮る
準備物:デジタルカメラ+パソコン
 自分の授業も他人の授業も、その時はよく覚えているのですが、時がたてばその様子はすっかり忘れてしまいます。しかし、写真に残しておけば、その授業を思い出すことができます。今回は塚本光夫会長によるミニ講座の後で、スタッフが模擬授業を行います。全員でその様子を撮影しながら、授業における写真撮影のスキルアップをはかります。
*マッキントッシュをお持ちでない方のために、こちらで準備しますので、事前に御連絡ください。

午前の部 ミニ講座
役立つiPhone・iPadの使い方
 iPad2の教育現場への導入がすすんでいます。一体、どんな可能性があるのでしょう。様々な使い方の可能性を探るべく、山口修一副会長が10分間の連続ミニ講座を行います。

午後の部 1時〜3時
佐藤俊幸先生
国語科授業連続講座
第3回:対話の段階性と指導のポイント
~対話はどのように高まっていくのか、そのための教師のかかわりとは?~
 国語科授業の達人・佐藤俊幸先生から、具体的な授業の様子を通して学べる滅多にない機会です。佐藤先生の卓越したプレゼンテーションの技術も見所です。

午前のみ・午後のみの参加も可能です。
昼食が必要な方は500円で受け付けます。
参加申込み:事前にメールで山口修一まで
「Mac-T110618.pdf」をダウンロード

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コメント

期日ですが、
タイトルは6月11日になっていて
チラシは6月18日になっています。
18日が正解ですよね。

なべたけさん、ご指摘ありがとうございました。
さっそく、修正しました。
感謝・感謝です。m(_ _)m

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