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2011年6月20日 (月)

授業を撮影するということ1

 6月18日の情報教育研究会のテーマは「授業を撮る」であった。
 附属小の2名の先生方にわれわれ相手に15分間の模擬授業をしてもらって,その様子をみんなで撮影するという企画であった。
Mogijugyousatsuei
 子ども役と撮影役は二つの授業で交代する。
 子ども役で授業を見る場合と撮影役で授業を見る場合とでは,授業の見方が全く異なってしまうので実に面白い。

 それにしても,なぜ我々教師は授業を撮るのだろう。
 撮影することで何をしようとしているのだろう。
 撮影するとどんなメリットがあるのだろう。
 何気なくやっていることでも,その意味を考え直してみると色々と面白いことが分かってくる。(つづく)

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