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2011年6月24日 (金)

授業を撮影するということ5

【学習形態】

 机の向きやグルーピングといった学習形態も撮影可能である。
Keitai
 学習形態は、子どもたちにとっては視覚情報としての意味は大きくない。
 教師の場合は、温度差がある。常に全部の机が前を向いた一般的な学習形態で授業を行っている教師は、学習形態には意識が向かない。
 しかし、話し合いのときは「コの字型」、協働学習のときは「三つの机を合わせた配置」といった具合に、授業の目的に応じて机の配置やグループの人数を変更している教師にとっては、学習形態も重要な視覚情報になる。(つづく)

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