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2011年6月 3日 (金)

プレゼンからの学び 4

【書くということ】

 参加者には終了直前に、「今日の学び」を書いてもらった。これは、子どもと同じ立場に立ってもらうためである。子どもたちも「自分が何に気づいてどう変わったのか」ということを毎時間書くようにさせてきた。
 漠然と考えていることや感じていることも文章にすると、明確になる。書きながら考えるし、また書くからこそ考えるとも言える。
(このことは、茂木健一郎著「脳をやる気にさせるたった一つの習慣」(ビジネス社)を読んで納得した。)
Kamaken6
 その後、それぞれの参加者から「学び」を発表してもらった。一人一人「学び」が異なるから面白い。ある人は「プレゼンの方法」に注目していたし、また別の人は「教育観」についての学びを語った。だからこそ、その学びを共有する時間をもうけることで、学びは深まるし広がる。

 また、今回は、参加者にプレゼンテーションを6段階で評価してもらった。このような招聘されたプレゼンでは、社交辞令として褒めてもらうことばかりになるので反省しにくいからである。兎にも角にも、授業もプレゼンも100点満点はない。もっと改良するためにはどうしたらよいか、ずっと考え続けるしかない。

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