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2011年7月11日 (月)

授業を撮影するということ8

【教室設営】

 授業参観のついでに教室の掲示物等を見ていくことはよくある。できれば、授業者の許可を得て撮影させてもらうといいと思う。なぜならば、教室設営には授業者の授業観が反映されていることが多いからだ。たとえば、国語の指導に熱心な教師の教室では、今までの授業の足跡が教室のあちこちに貼られていることが多い。また、図画工作指導に熱心な教師の教室は、作品を大切にあつかっていることが分かる。子どもたちの自主的な取組を重視している教師の教室にはコンピュータが設置してあって自由に使える状態にしてあった。
Kyoushitsusetsuei
 教室設営は、授業者本人が無意識に行っていることが多い。だから、自分の教室設営をあらためて写真に撮ってもらうと、客観的に見ることができるようになる。(つづく)

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