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2011年7月14日 (木)

授業を撮影するということ9

【学習者と授業者のかかわり】

 授業者が机間巡視をしながら個別指導をしたり、グループへアドバイスを行ったりするときの様子は、授業者にも学習者にも分かりにくい。撮影してもらえるから、授業者にも客観的に分かる。ときどき、撮影してもらうと面白い。自分自身がどのような表情で子どもたちに語りかけているのかが分かるからである。
Kyoushitokodomo
 しかし、写真の場合、言葉が記録できないのが難点である。授業者がどのような言葉を使うかで、その後の学習が大きく異なってくるからである。
 私自身、国語での詩の授業を行うときの個別指導の記録をしていなかったので、一人一人にどのような言葉をかけたのかが正確に思い出せなかった経験がある。そのような場合は、ICレコーダを使うという方法もあるだろう。いずれにしても、授業者と学習者のかかわりを記録しておくことは重要である。

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