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2012年3月 5日 (月)

教師のための思考術 7

 要は、何事も言葉の意味をしっかりと理解するという考え方を重視しているということだ。
 「構成主義」とか「構造主義」とか、日常ではあまり使わないような言葉だと調べるのだが、「学ぶ」とか「学習」とか日常で頻繁に使っているような言葉だと、ついつい分かった気になってしまう。
 「言語活動」も「学び合い」も、分かったつもりで使ってはいないだろうか。
 「そもそも、それって何か?」と考えてみると、案外と本質的な部分を見逃している「自分」に気がつくものである。
(つづく)

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