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2012年4月 4日 (水)

教師のための思考術 16

【図にして考えるプレゼンテーション】

 「現実」「理想」「提案」の3点の図の中で、思いついたことを書いていく。
 たとえば、ユニバーサルデザインの必要性をプレゼンする場合は、以下のように「なぜユニバーサルデザインが必要なのか」ということを主張の柱にしてみる。
Genjiturisouteian2
 上の図のようなプレゼンの構成にすると、主張は明確になる。一般的なプレゼンにありがちな「1、ユニバーサルデザインとは何か」「2、ユニバーサルデザインの具体例」「3、まとめ」といった構成にはならない。
 上の図に合わせてスライド用の写真を集めると以下のように3枚の構成になる。
Genjiturisouteianslide
 この場合、インパクトが強いのが「狭い公衆トイレ」であろう。これがあるから、ユニバーサルデザインの良さが強調される。
 プレゼンが「見せて聞かせるもの」である以上、スライドの映像は極めて重要な意味をもつ。(つづく)

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