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2012年5月28日 (月)

教師のための仕事術 8

【朝型人間になる】

 いつの頃からだろう,完全に朝型人間になっている。起床は午前2時50分。顔を洗って,軽い食べ物を用意して書斎に入るのが午前3時ちょうどである。それから3時間はまるまる自由に使える。
 テレビも電話もないので集中して仕事ができる。もっとも,教材研究にしても読書にしても半分は趣味のようなものだから「仕事」という意識はさらさらない。
 朝型の良い点は,時間が限られているところだ。午前6時までにあらゆることを仕上げなくてはならない。以前,毎日,英語活動の指導案とそのためのピクチャーカードを作成したことがあった。毎日の指導案作成だけでも頭を使う作業であったが,ピクチャーカードのためのイラストを描くのも手間暇のかかる作業であった。しかし,朝の限られた時間であったがゆえに「締切効果」があらわれてなんとか,その日に使う分は作成することができた。最終的には,指導案が140枚完成した。すべて実証的に授業で使用されて改良されたものだ。また,ピクチャーカードは600枚できた。このような仕事は朝だったから可能であったのだろう。夜型だったらとてもできなかった。
 朝は,十分眠って脳もすっきりしているので,思考力もよく働く。子どもが小さいうちは,子どもと一緒に寝て,自分だけ早起きすれば良い。朝は知的生産に適している。(つづく)

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