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2012年5月18日 (金)

教師のための時間術 3

【書くこと】

 一般的にやられていることなのかもしれないが、私は朝起きたら、今日やらなければならないことを手帳に書き出すことにしている。いわゆる「TO DO」リストである。(あまりにも当然のことなので、ここに紹介するのもはばかられるが・・・。)そのためには、前日に終了していなかった仕事を確認することになる。終了しなかった理由も考えておく必要がある。終わったら、必ずチェックを入れて「終了」したことを確認する。チェックを入れていくことで達成感がある。
 小さなことでも書いておくことが重要だ。たとえば、手紙をポストに入れる、銀行に送金する、といったことも記入している。案外と小さなことを忘れてしまうことが多いからである。
 「TO DO」リストを書いた後は、「段取り」を考えることになる。優先順位を決めたり、仕事の時間帯を決めたりすることである。教師の場合、ある程度毎日決まったスケジュールになるので、「段取り」を考えることが少ないかもしれない。だから、放課後に仕事が山積み状態になってしまうのではないだろうか。
 段取りを考えるためには、その仕事にどの程度の時間が必要なのかということを意識しておかなければならない。つまり、「仕事にかかる時間」の把握である。(つづく)

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