無料ブログはココログ

« 教師のための時間術 5 | トップページ | 教師のための時間術 7 »

2012年5月24日 (木)

教師のための時間術 6

【15分を1ユニットと考える】

 ある程度まとまったことをやるためには,15分程度は必要だろう。たとえば,このブログのようなちょっとした文章を書いたり,本を読んだりすることだ。逆に言えば,15分もあれば,色々とできる。
 教師の場合,読まなくてはならない本というものもある。いわゆる理論書や専門書というものである。ハードカバーでけっこう厚かったりするので,読破するのにはそれなりに時間がかかる。難解な語句も多いので,すぐには理解できなかったりする。そういう本などは,毎日15分ずつ読むことにしている。15分たったら読むのをやめて,また別の本を読む。疲れる前に頭を切り換えるのである。やってみると分かるのだが,15分あれば,かなり読むことができる。
 このように15分を一つの仕事の単位として考えると,15分が長く感じられる。
 そんなことを感じていたときに,次の本に出会った。
 齋藤孝著「15分あれば,喫茶店に入りなさい」(幻冬舎)1300円
 蟹瀬誠一「1日15分が一生を変える!」(三笠書房)571円
 特に蟹瀬誠一氏の著書は,時間術だけでなく,仕事術や生き方まで学べる本としてコストパフォーマンスが高い。(つづく)

« 教師のための時間術 5 | トップページ | 教師のための時間術 7 »

仕事術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130877/54785882

この記事へのトラックバック一覧です: 教師のための時間術 6:

« 教師のための時間術 5 | トップページ | 教師のための時間術 7 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31