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2012年6月 2日 (土)

教師のための時間術 12

【相手の時間を大切にする】

 話が長い人がいる。
 スピーチが長い人。
 打ち合わせの時間がやたらに長い人。
 電話でのおしゃべりが長い人。
 このような人たちは、相手の時間を奪っていることに気がつかないのだろう。
 以前、あるパネルディスカッションで、一人10分と決められていたにも関わらず、15分もしゃべったパネリストがいた。その結果、次のパネリストは5分しかしゃべることができなかった。このような「話の長い人たち」と一緒に仕事をするとリズムが狂ってしまう。

 だから、自分がそうならないように、極力相手の時間を意識して話すようにしている。スピーチは決められた時間に終わるように事前に何度か時間を計っておく。打ち合わせの時間は最初に伝えておく。短くてよければ5分で済むこともあるし、長くても15分くらいで終わらせるようにする。電話は要件のみを伝える。
 大切なのは自分の時間だけではない。相手の時間も同様に大切なのである。

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