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2013年1月23日 (水)

教師の成長・発達とは何か その9

 構造化とは、「仕組み」を探ることである。
 授業においては、中心の発問に対して学習者はどのように受け取っているのか、といったことや発問と発問のつながりなどを図化していくと仕組みが見えてくる。
 たとえば、「この絵が描かれた時間はいつですか。」という発問に対して、子どもたちが「早朝」「午前10時頃」「正午頃」「午後3時頃」「夕方」「夜」「深夜」と回答したとしよう。
 次の発問で「この中で正解はどれでしょう。」と尋ねたら、この7つの中から子どもたちは正答を探すようになる。

 この授業を単純な図にすると以下のようなものになる。(つづく)

Jugyoukouzou

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