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2013年6月18日 (火)

実践研究入門 10

【仮説・証拠・論理】

 学校の研究で足りないのは,以下の2点ではないだろうか。

(1)仮説を検証するための証拠
(2)現実を説明するための論理

 この2点がないと,「こんなこともやりました。」「あんなこともやりました。」「○○タイムもやりました。」「すっごくがんばりました。」という「がんばった実践報告」になってしまう。 
 結果として,その研究の仮説が正しかったのかどうかがよく分からない。また,なぜ正しいのかも分からない。

 しかし,この2点を加えるとなると,かなり努力を要することになる。

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