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2013年7月 1日 (月)

実践研究入門 15

【研究構想】

 研究をはじめるにあたっては、構想を練る必要がある。
 必要な項目は以下のようになるだろう。

 1、研究テーマ
 2、問題の所在
 3、研究の目的
 4、研究の仮説
   (1)基本仮説 (2)作業仮説
 5、研究の手順
 6、検証の方法

 1の研究テーマは後から書いてもよい。
 重要なことは、何が問題なのかということと、研究の目的を明確にしておくことである。
 たとえば、「効果的な鑑賞指導の方法が一般化されていない」という問題に対して、「効果的な鑑賞指導の方法を提案する」という研究の目的が明確であれば、やるべきことが見えてくる。

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