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2013年9月

2013年9月27日 (金)

熊大情報研9月例会のお知らせ

教育研究会のお知らせ
平成25年9月19日 
熊本大学教育学部情報教育研究会
会長 塚本光夫(熊本大学教育学部教授)
【タブレット型情報端末の活用を考える】
タブレット型情報端末を持っている人も持っていない人も、まずは楽しく使ってみませんか。
『いよいよ実践の段階』
■日時:2013年9月28日(土)
■午前の部:9時〜正午
■午後の部:1時〜3時30分
■場所:熊本大学教育学部附属小学校3階視聴覚室
■主催:熊本大学教育学部情報教育研究会
        D-project(デジタル表現研究会)
■参加費:100円(茶菓子代)
■内容:
・午前の部 9時〜正午 
【タブレット端末の活用実践報告】
 熊大情報研のメンバーがタブレット型端末の教育活用の事例を報告します。活用アイデアをたくさんもらえます。
 高木範貢先生(日吉東小)
 前田陽子先生(附属小)
 西尾環先生(五福小)
【山口修一先生のiPadミニ講座】
 毎回,大好評の山口先生によるミニ講座です。今回は何がとびだすでしょうか。初心者の方こそ、ぜひおいでください。
・午後の部 1時〜3時30分
【21世紀型能力を高めるワークショップ】
 21世紀型能力とは何でしょうか。今回は,新しい学習の在り方について考えながらタブレット型端末を使う技を身につけていきます。
<タブレット型情報端末をお持ちの方はご持参ください。無線ルータをお持ちの方はお忘れなく。>
■参加申込み:
・午前のみ・午後のみの参加も可能です。
・昼食が必要な方は500円で受け付けます。
・参加申込み:事前にメールで山口修一まで
Johouken0928

2013年9月14日 (土)

授業を見たら

 若い先生方にずっと言ってきた言葉がある。

 「授業を見るときは,指導方法を学ぶのではなく,その先生の授業観を学んでほしい。」
 
 教師は,つい指導方法に目が行きがちになるからである。なんとか「うまい方法」を自分のものにしたいという気持ちは理解できる。しかし,そうなると,自分の担当する教科外の授業では「学ぶことはない」ということになってしまう。中学校教師は特に気を付けるべきだ。
 授業観を学ぼうと考えると,授業の根底に流れる「授業者の考え方」が見えてくる。授業名人とよばれる多くの実践家は,この授業観が錬磨されている。
 授業者はどんな子どもに育ってほしいと考えているのか。どんな教材を面白いと考えているのか。授業を見た後に,そんなことを色々と考えるみるのが面白い。
 
 今朝,本を読んでいたら,次の文章が目に飛び込んだ。
************************************
 「授業を見たら,その裏にある授業者のどんな授業観,教育観,その哲学があるのかを探らなければならないと思う。それが『授業を見る眼』なのである。」
                 坪田耕三著「和顔愛語」(東洋観出版社)
************************************
 同じ意見だったので驚くと同時にうれしく感じた。

2013年9月 9日 (月)

ブログを再開

 ここ2ヶ月ほど、ブログを中断していた。

 しかし、定期的に文章を書く時間を確保しないと思考力が低下してしまうような気がしてならないので、再開することにした。佐賀のI先生から応援をいただいたことも、理由の一つだ。
 
【お知らせ】2学期3学期の熊大情報研定例会の予定
 9月28日(土)
 10月26日(土)
 11月16日(土)
 12月21日(土)
 1月25日(土)
 2月22日(土)

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