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2016年5月 5日 (木)

熊大情報研5月例会【熊本地震を省察する】 最終案内

教育研究会のお知らせ
熊本大学教育学部情報教育研究会
会長 塚本光夫(熊本大学教育学部教授)

緊急テーマ
【熊本地震を省察する】
〜愚痴と批判ではなく、省察と未来創造へ〜
Mact160514_2

 熊本を最大級の地震が襲いました。あの日、あの時、それぞれが生命の危機を感じつつも、精一杯の行動をとったはずです。しかし、心的な外傷として残ることは大きくても、あの日の行動や感じたことは時ともに薄れていくのではないでしょうか。そこで、今回の熊大情報研では、緊急テーマとして、災害時の学校と地域のあり方を考えることにしました。あの日の出来事を省察することによって、整理し、未来に向けて改善案を考えていくことが目的です。誰でも参加できます。一緒に考えていきましょう。

■日時:2016年5月14日(土)
■午前の部:9時〜正午
■午後の部:1時〜3時30分
■場所:熊本大学教育学部1階 1B教室(附属小学校ではありません)
■主催:熊本大学教育学部情報教育研究会
   D-project(デジタル表現研究会)
■参加費:100円(茶菓子代)

■内容:

(1)会長挨拶と自己紹介 9:009:30

   所属と氏名、参加した目的(何を知りたいのか?)を15秒以内で自己紹介していきます。

(2)パネルディスカッション

   パネリスト:
       野間口壽子(向山校区 町づくり委員会事務局長)

       岩田智子(熊本県議会議員)

       平野修(熊本市立清水小学校 校長)

       松川由美(モバイルネットワーク研究所 代表)

       澤栄美(熊本市立白川小学校 養護教諭)

   コーディネイター 前田康裕(熊本市立向山小学校 教頭)

  前半「あの時、何をしたのか?」 9:3010:30

    地震直後に何をしたのか、地域や学校は何をすべきだったのかを考えていきます。

  後半「これから、どうするべきなのか?」 10:5011:50

    これから何をすべきなのか、教育という視点で考えていきます。

(3)昼食・情報交流 12:0013:00

(4)講話「東京都日野市立平山小学校「生きぬく科」の防災教育」13:0013:30

   五十嵐俊子校長先生に生きぬく力をつける防災教育の取組をご紹介いただきます。

(5)ワークショップ:「防災と教育:情報と改善アイデアを交流する」13:3015:20

   自らの体験や情報を出し合い、改善のための実践知を共有していきます。

 

■参加申込み:
・午前のみ・午後のみの参加も可能です。
・参加申込み:事前にメールで山口修一まで

「Mac-T0514.pdf」をダウンロード    

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