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研究会・研修会

2018年7月28日 (土)

熊大情報研8月例会のお知らせ

【学校改革セミナー〜学校現場からの改革〜】
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日時:2018年8月18日(土) 9時〜12時
場所:熊本大学教育学部附属小学校多目的ホール(熊本大学ではありません)
主催:熊本大学教育学部情報教育研究会 D-project(デジタル表現研究会)参加費:500円
 新教育課程への対応、カリキュラム・マネジメント、働き方改革、人材の育成といった学校に求められる改革は喫緊の課題となっています。しかし、現在、業務の軽減だけが注目される傾向にあるのではないでしょうか。学校の教育活動を充実させるという本来の「学校の改革」の目的のためには、校長のリーダーシップはもちろん、ビジョンを共有して教職員全体で学校を改善していくためのフォロワーシップも必要です。そこで、今回の熊大情報研では、中央教育審議会委員の妹尾昌俊氏をゲスト講師として、学校現場の実践事例を共有し、対談することで、学校現場からの改革を推進することを目的とします。なお、同じ日の午後に「第1回教育を盛り上げる会」もあります。どうぞ、ふるってご参加ください。
参加申込み:こくちーず
右のQRコードまたは、以下のURLを使ってお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/527017/

2018年6月28日 (木)

熊大情報研7月例会の延期お知らせ

プログラミング教育入門

小学生向けプログラミングを体験する

大雨のために延期となりました。
プログラミング教育入門の内容は改めてご連絡いたします。

 

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2018年6月14日 (木)

熊大情報研6月例会のお知らせ

タブレット型端末入門3
国語の授業で使う〜新聞、リーフレット、ポスター〜
日時:2018年6月30日(土) 9時〜12時
場所:熊本大学教育学部東棟1階1-C講義室(附属小学校ではありません)

主催:熊本大学教育学部情報教育研究会 D-project(デジタル表現研究会)
参加費:200円(茶菓子代)
 国語の教科書には新聞やリーフレット、ポスターをつくる単元が数多くあります。情報を集めて編集し、写真や図を交えながら分かりやすく表現する学習です。そこで、今回の熊大情報研ではPagesというレイアウトソフトを使って制作活動を行います。教師自身の表現力をアップすることが子どもたちの表現力向上につながるのです。熊大情報研はどなたでも参加できます。
お申し込みは以下のサイトからどうぞ。
 なお、同じ日の午後に新しいイベントもあります。どうぞ、ふるってご参加ください。
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2018年5月 4日 (金)

熊大情報研5月例会のお知らせ

日時:2018年5月12日(土) 9時〜12時  13時〜15時30分
場所:熊本大学教育学部1階1-B講義室(附属小学校ではありません)

主催:熊本大学教育学部情報教育研究会 D-project(デジタル表現研究会)
参加費:200円(茶菓子代)

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 タブレット型端末を買ってはみたものの、日常的に使える方法が分からず、そのまま埃をかぶっているということはないでしょうか。それでは、まさに宝の持ち腐れです。そこで、今回の熊大情報研では、タブレット型端末を日常的に使いこなすための講座を企画しました。生活や仕事で使える様々なノウハウを共有します。気に入ったアプリを知ったら、その場でアプリをダウンロードすることも可能。便利な使い方を知ることができる絶好の機会となることでしょう。
 熊大情報研はどなたでも参加できます。ふるってご参加ください。

講師
塚本光夫(熊本大学)
山口修一(熊本市立弓削小学校)
中村純一(佐賀市立大和中学校)
前田康裕(熊本大学)

昼食は各自でご準備ください。
午前のみ・午後のみの参加もできます。
タブレット型端末をお持ちの方はご持参ください。

参加申込み:こくちーず
上記のQRコードまたは、以下のURLを使ってお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/519128/

2018年2月 3日 (土)

熊大情報研2月例会のお知らせ

日時:2018年2月17日(土)
9時〜12時(午後からは熊本大学教職大学院の実践教育フォーラムが開催されます。

場所:熊本大学教育学部1-B教室(附属小ではありません)


主催:熊本大学教育学部情報教育研究会 D-project(デジタル表現研究会)参加費:200円(茶菓子代)

【学校現場の教育実践から学ぶ
】
実践報告プレゼンテーション
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今年度最後の熊大情報研では学校現場の教育実践から学びます。参加者で共有したい実践をプレゼンテーションしていただきます。次年度の取組につながるような新しいアイデアを得ることができるでしょう。また、午後からは今年度からスタートした熊本大学教職大学院の教育実践フォーラムも開催されます。こちらにもぜひご参加ください。
プログラム
1、山口修一先生(弓削小):ミニ講座+「iPadが児童数分やってきた!」
2、堀川枝桜里先生(向山小):情報モラル教育〜子どもフォーラム〜
3、花山潤治先生(鹿児島市立東桜島小):カリキュラム・マネジメント
4、野白仁美先生(向山小)社会に開かれた教育課程〜まちの幸福論〜
5、中島彩子先生(弓削小):小学校外国語活動の取組
※昼食は近くのコンビニ等をご利用ください。

熊本大学教職大学院第1回教育実践フォーラム
13:00〜16:20 熊本大学教育学部4−A教室
 教職大学院とは何なのか?、そこではどのような学びが展開されているのか?、これからの時代に期待される教師教育とはどのようなものなのか?そのようなことを一緒に考えていく会です。

参加申込み:メールで山口修一副会長まで午後のフォーラムへの参加・不参加も表明してお申し込みください。
 「Mac-T180217.pdf」をダウンロード

2017年12月24日 (日)

定員50名 熊大情報研1月例会スペシャル

研究会のお知らせ

次期学習指導要領とメディア教育

日時:2018年1月20日(土)
    受付:9時30分 開始:10時
      研究会終了:16時30分  懇親会:17時〜19時
場所:熊本大学くすの木会館
主催:日本教育工学会SIG「メディア・リテラシー、メディア教育」
 :熊本大学教育学部情報教育研究会
参加費:500円    懇親会費:3000円

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 次期学習指導要領では、情報活用能力が学習の基盤となる資質・能力として位置づけられました。情報活用能力を育成するためには、コンピュータの活用だけでなく、テレビや新聞などのマスメディア、さらには、ソーシャルメディアの活用についても考えていくことが必須となります。そこで、今回は、メディア・リテラシー教育について考える研究会を開催することにしました。これまで行われてきた研究と実践を交流させることで、研究者と現場教員が学び合う場にしたいと考えています。定員50名です。定員になり次第締め切ります。

プログラム
0.受付開始(9:30)
1.開会(10:00)
2.講演(10:05-10:45) 「メディア・リテラシーSIGの概要と授業実践」  講師:中橋 雄(武蔵大学)
3.NHK学校放送番組『メディアタイムズ』活用ワークショップ(11:00-12:30)
  コーディネータ:宇治橋祐之(NHK放送文化研究所)
  模擬授業者:山口眞希(金沢市立大徳小学校)  解説:古田尚麿(NHK)
4.昼食(12:30-13:30)
5.講演(13:30-14:30)    「メディア教育とICT環境の素敵な関係」      講師:中川一史(放送大学)
6.パネルディスカッション(14:40-16:30)  「次期学習指導要領とメディア・リテラシー」
  コーディネータ:前田康裕(熊本大学)    指定討論者:中川一史(放送大学)
      パネリスト:中村純一(佐賀市立大和中学校)    鶴田利郎(首都大学東京)    中橋 雄(武蔵大学)
7.閉会(16:30)
8.懇親会+エンターテインメントプレゼンテーション(17:00-19:00) プレゼンター:中村純一(佐賀市立大和中学校)

当日はカジュアルな服装でけっこうです。
iPad等をお持ちの方はご持参ください。

参加申込み
メールで山口修一まで
氏名・所属先・懇親会への参加・不参加をお知らせください。

「Mac-T180120.pdf」をダウンロード

2017年11月17日 (金)

熊大情報研12月例会のお知らせ

日時:2017年12月9日(土)
午前の部   9時〜12時 午後の部 13時〜15時30分
場所:熊本大学教育学部1-B教室(附属小ではありません)
主催:熊本大学教育学部情報教育研究会 D-project(デジタル表現研究会)参加費:200円(茶菓子代)
協力:異業種交流グループ「ハピコネ熊本」
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 ベストセラーになった『ワーク・シフト』の著者リンダ・グラットンは、未来の仕事の世界に必要な三つの資本について次のように述べます。「第一の資本は知識と知的思考力である知的資本、第二の資本は人的ネットワークの強さと幅広さである人間関係資本、第三の資本は自分自身について理解し深く考えるための情緒的資本」。一方、教師の世界は、学校内での知識や人間関係で終始し、三つの資本を増やす機会に乏しいのではないでしょうか。
 次期学習指導要領の核心は「社会に開かれた教育課程」です。教師自らが社会に開き、様々な知識や人間関係を広げていく機会が必要とされていると言えましょう。
 そこで、今回の熊大情報研では、異業種交流グループ「ハピコネ熊本」の皆様をお招きし、自らの仕事や思いについてプレゼンテーションをしていただきます。農業、保険会社、広告代理店、報道関係、造園業、塗装業、自動車関係、公務員と様々な方の仕事の知恵を学びアイデアを共有することによって、新しい人間関係を広げていきます。そのことによって、自分自身の生き方についても深く学ぶという取組です。教師にとって、通常の教育研究会では絶対に味わえない経験となります。
 熊大情報研はどなたでも参加できます。ふるってご参加ください。

プログラム
1、山口修一先生のミニ講座
 「プレゼンテーションで役立つiPadアプリ」
2、異業種プレゼンテーション1
3、異業種プレゼンテーション2

※名刺をおもちの方はぜひご持参ください。
※iPad、MacBookなどをおもちの方はご持参ください。
※昼食は近くのコンビニ等をご利用ください。
※午前の部のみ、もしくは午後の部のみの参加も可能です。

参加申込み:事前にメールで山口修一副会長まで   
「Mac-T171209.pdf」をダウンロード

2017年10月24日 (火)

熊大情報研11月例会のお知らせ

日時:2017年11月11日(土)
午前の部   9時〜12時 午後の部 13時〜15時30分
場所:熊本大学教育学部1-B教室(附属小ではありません)


主催:熊本大学教育学部情報教育研究会 D-project(デジタル表現研究会)

参加費:200円(茶菓子代)
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 次期学習指導要領総則編解説によると、情報モラルに関する指導は、道徳科や特別活動のみで実施するものではなく、各教科等との連携や、さらに生徒指導との連携も図りながら実施することの重要性が指摘されています。
 しかし、ネットに関する児童生徒のトラブルが多発しているために、情報モラル教育がネットの危険性ばかりを強調した指導に陥りやすいという問題点もあります。
 そこで、今回の熊大情報研では、鳥取県の情報モラル教育アドバイザーである今度(いまど)珠美先生に来ていただき、講話やワークショップを通して情報モラル教育について学びます。今度先生は「スマホ時代の子どものための主体的・対話的で深い学びにむかう情報モラルの授業」(日本標準)という著書を出版されたばかりです。スライド資料、アンケート、保護者向け資料などをネットからダウンロードできる話題になっている本です。例会では、その本の内容を具体的に解説していただきます。本をお持ちの方は、ぜひご持参ください。
 熊大情報研はどなたでも参加できます。ふるってご参加ください。

午前の部
1、山口修一先生のミニ講座「新しいiOSの機能」
2、ワークショップ「ネットのコミュニケーションを考える」
午前の部
1、講話「主体的・対話的で深い学びにむかう情報モラル教育」

講師:今度珠美先生
情報モラル教育アドバイザー。全国の小中高等学校で、年間150校を超える「情報モラル教育」「メディア・リテラシー教育」の授業を実施。教員研修や保護者講演会、企業研修等での講演のほか、学術誌への論文掲載、一般紙や新聞等への掲載や寄稿も多数行っている。鳥取県情報教育サポーター、鳥取県教育センターいじめ問題スーパーバイザー、鳥取県差別事象検討小委員会委員、人権擁護委員(総務省)、情報モラル教育推進事業検討委員(文部科学省)

※ 昼食は近くのコンビニ等をご利用ください。  
※ 午前の部のみ、もしくは午後の部のみの参加も可能です。

参加申込み:事前にメールで山口修一副会長まで

「Mac-T171111.pdf」をダウンロード

2017年10月17日 (火)

熊大情報研10月例会のお知らせ

日時:2017年10月21日(土)
午前の部   9時〜12時 午後の部 13時〜15時30分
場所:熊本大学教育学部1-B教室(附属小ではありません)
主催:熊本大学教育学部情報教育研究会 D-project(デジタル表現研究会)参加費:200円(茶菓子代)
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 21世紀の社会では変化の激しい時代に対応するための「自ら学ぶ力」が求められます。
 経営学者のピーター・センゲは、自らのありたい姿と現実とを比較してギャップを自覚し、自分自身を変革することを「自己マスタリー」とよびました。そして、高い自己マスタリーを身につけると、自分が望む成果を生み出すための能力を継続して伸ばしていくことができると述べています。しかし「自己のありたい姿」を見出すことは簡単ではありません。そこで、今回は、参加者全員がペアになってインタビューをし、互いを紹介する「仲間図鑑」をつくります。そのことで、「自らのありたい姿」を自覚できるようにする試みです。
 午後は、第二の人生が充実したものになるために、ファイナンシャル・プランナーの米本敏成さんから資産運用といった退職後の人生設計について学びます。40代・50代の教師には必見の講座となっています。もちろん若い方もぜひご参加ください。

午前の部 内容「iPadで『仲間図鑑』をつくる」
1、「自己マスタリー」とは
2、iPadで人物を撮影するポイント
3、iPadのアプリPagesの操作の仕方

午後の部 内容「教師の第二の人生を考える」
 ライフプランと資産運用の方法
 講師 米本敏成氏
 株式会社アイ・ティ・コンサルティング熊本オフィス
 ファイナンシャル・プランナー

※ 昼食は近くのコンビニ等をご利用ください。
※ 午前の部のみ、もしくは午後の部のみの参加も可能です。

参加申込み:事前にメールで山口修一副会長まで   
「Mac-T171021.pdf」をダウンロード

2017年9月 1日 (金)

熊大情報研9月例会のお知らせ

次期学習指導要領に備える5~社会に開かれた教育課程~
【iPadでフライヤーを極める】
【シビックプライド教育を考える】

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  中央教育審議会最終答申では「子供たちが、身近な地域を含めた社会とのつながりの中で学び、自らの人生や社会をよりよく変えていくことができるという実感を持つことは、困難を乗り越え、未来に向けて進む希望と力を与えることにつながるものである。」と述べられています。そこで、2学期の熊大情報研では「社会に開かれた教育課程」について考えていくことにしました。
 今回は、午前中に教育学部において「iPadを使ってイベント等のお知らせに必要なフライヤー(チラシ)の作成」を行います。こうした「伝える技能」は、学校だけではなく、一般社会においても役立つことになるはずです。
 午後は、工学部百周年記念館において熊本大学政創研政策フォーラムに参加して「シビックプライド教育」について考えます。「シビックプライド」とは、「市民が地域に対して持つ愛着や自負」と定義される公民的資質を意味します。熊大情報研の参加者が新しい概念を知ることで、自らの視野を広げていきましょう。

■日時:2017年9月9日(土)
■午前の部 時間  9時〜12時30分
■場所:熊本大学教育学部1-B教室(附属小ではありません)
■主催:熊本大学教育学部情報教育研究会
   D-project(デジタル表現研究会)

■午後の部 時間  14時〜16時30分(開場13:30)
■場所:熊本大学工学部百周年記念館
■主催:熊本大学熊本創生推進機構政策創造研究教育センター  参加費:無料

■午前の部 内容
1、「社会に開かれた教育課程」とは
2、iPadのアプリPagesの操作の仕方
3、フライヤー作成に役立つテクニック

■準備物:
※ iPad、MacBookなどをおもちの方はご持参ください。
※地域や学校、イベント等のフライヤー作成に必要な地域や学校周辺の写真等をご準備ください。当日撮影も可です。

■参加申込み:事前にメールで山口修一副会長まで

「Mac-T170909.pdf」をダウンロード

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