岐阜大学大学院口述試験
今日は、岐阜大学大学院の修士論文審査のための口述試験だった。だから、現在、岐阜にいる。口述試験では15分の発表の後、15分間質問を受ける。私の研究テーマは「デジタルコンテンツを活用した効果的な授業設計に関する基礎的研究」である。自分の論文の足りないところを多く指摘していただいた。緊張したが、良い経験だった。
2年間の大学院生活を終えて、自分の中に「新しい物の見方や考え方」が備わったという充実感がある。授業研究の楽しさを感じることができた。指導教職員の益子典文先生には大きな影響を受けた。そして、多くの仲間たちと出会ったことも、自分にとっての財産だ。
夜間のインターネットを使った講義やゼミでも、ここまでできるのである。働きながら授業の研究をしたいと思っている人は、岐阜大学大学院へ行った方がよい。
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コメント
名古屋の小島です。先生が岐阜大学に通っていらっしゃるとはまったく知りませんでした。つくづく向上心のある方ですね。一方的ですが,「教員としてこういう生き方もあるんだ」といつも心の片隅に覚えておくことにします。ぼくもがんばります。
投稿: 小島敬一 | 2006年2月19日 (日) 02時02分
小島さん、どうもありがとうございます。「向上心」というよりも、「趣味」に近いと思います。(^o^)インターネットのテレビ会議でも、講義やゼミができるということが証明されたと思います。将来は、このような大学が増えるのかもしれませんね。
投稿: 前田康裕 | 2006年2月19日 (日) 07時14分
昨日はお疲れ様でした。講義,ゼミ,雑談などの中で前田先生からも多くのことを学んだ2年間でした。私にとって,とても楽しく,貴重な時間でした。あと少しで大学院生活が終わると思うと少しさみしいです。
投稿: 藤田英明 | 2006年2月19日 (日) 07時54分
藤田さん、ありがとうございました。楽しい2年間でしたね。藤田さんの真摯な取組と発想は、いつも刺激になっておりました。一緒に大学院生になって、学ぶことが多かったですね。
私は、益子先生から「事実から理論化する」ということを学びました。このことは、自分がやってきたことへの支えにもなっていったような気がします。
投稿: 前田康裕 | 2006年2月19日 (日) 08時42分