新聞記者になろう 2009 16
新聞記者になろう 第13時・第14時
見出しを考えさせる前に、新聞の割り付けを行うことにした。文章はコピーアンドペースト、写真はドラッグコピーなので1時間でできると思っていたが、案外と難しかった。グループによっては2時間かかってしまった。子どもたちは、「コピー」「ペースト」の概念が分かっていないからなのだろう。だが、一度経験しておくと、その後の展開は楽だ。
割り付けは難しい。A4程度の決められた枠で3段組程度のものを作成しようとすると、すでにレイアウトが決まってしまうからだ。
ソフトウェアの改良点を挙げておきたい。
1、フォントの大きさはデフォルトで10ポイントにしたほうがレイアウトの自由度が高まる。
2、自由にレイアウトできるのはメリットだが、ある枠に入れ込む方が、子どもは悩まずにすむ。
3、見出しの文字のデフォルトは黒が望ましい。(青だと違和感がある。)
4、簡単な図形(四角など)を入れられる機能がほしい。
5、文章は文字枠の大きさにかかわらず、全文がペーストできるようにする。
他にもあるが、ここでは割愛する。子どもたちは、とりあえず完成したものを白黒で拡大印刷をする。はりつけて、黒板に掲示。これから見出しを考えることになる。


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